喪女マスかき白書

29歳処女がその時したオナニーについて報告するだけの日記(だったはず)です。生きてるだけでハッピネスです。

今年で30になる処女だけど膣内自己開発してもいいですか~!?(2)

前回のあらすじ。まさかの連続更新で続きました。
手応えを掴んだ気がしたので、それが癖になるまでオナニーを続けようと思った次第です。あと腟内を触った時の感触が好き。

あまりよくない例えですが、膣内を触っていると水族館のさわってあそぼう!のスペースで触ったアメフラシを思い出します。あったかくはないけれど……
ああいう感触のものが好きだから、触ることそのものが楽しいのかもしれません。

-- 6/10オナニー 夜1:20〜

今回もやるぞ!って気持ちだけでテンションが上がっている。
ちょっと工夫しよう!とスタンダードなのにあまりやらない、胸揉みから入る事にした。
昔から仰向けになると横に胸が流れやすいので、仰向けでオナニーすると触ろうという気持ちがありませんでした。別に楽しそうではなかった……

壁に寄りかかって胸を揉んでみる。そのものに気持ちよさはないけれど、
好きに形が変わる胸を見ているのは少し楽しい。
持ち上げるようにして揉むと、胸の下部分に風が通ってほんのり涼しく感じる。
感じるというよりも、この風の冷たさで乳首が勃っているのが分かる。

少し我慢して、しばらくは胸を揉むことを楽しんだ。
昔から女の子のキャラクター造形が好きになる時は、胸が大きくないスレンダーな子が好きなんだけれど、肉付きのある胸が好きな人の事が今更理解できた。
肉の中でも不思議な感触がする。


途中揉みながら、少しだけ勃った乳首のくぼみを押すよう指を移動させてみる。
意外にも「心地よい」って程度には感じている気がする。
これ以上陥没することが怖くて指をどけると、すぐに戻ってちょっと安心した。
指先で乳首周辺をスリスリしながら、胸をもみ続ける。もどかしい気持ちになってきた。

壁が非常に冷たく感じてきたので、ここらでいつも通り仰向けに移る。
お腹から消化音がして面白くなっちゃって、ちょっとだけ押してみた。くすぐったい。性感帯になり得るのかもしれない。

とはいえ(寒いので)これ以上刺激せず、下着の上から割れ目をなぞる。びくびくする気持ちよさではないが、ぼんやりと心地よい。
同時に乳首を撫でたり、カリカリと刺激すると、いつの間にか息を吐いていた。
おしり周辺がもぞもぞとして、気づけば濡れているのが分かる。直接触るのは我慢して、しばらく続けてから下着を脱いだ。

クリトリスは避けて、人差し指と中指で中をゆっくり上下になぞる。
よく濡れているが、気持ちいいというよりも心地良い感じがした。
暫く続けていると、クリトリスが先程よりも膨らんでいるのが分かった。
直接的に触ったらすぐ「もういいや」ってやめたくなってしまうのが勿体ないので、なぞる指を少しだけクリトリスを挟むようにして、ゆっくり擦った。
腰が逃げようとする感覚がする。そろそろ指を挿れてもいいなと、このあたりで判断した。

すんなり指が入った。中指の第ニ関節あたりまで挿れても平気だ。
もぞもぞと指を撫でるように動かすと、ぴくりと腟内が動く感触がした。
咄嗟に脚を閉じると、それがなんだか気持ちよかった。
脚を閉じて指を挿入したまま、全体をゆっくり揉む。びりびりする感覚はないのにどんどん力が抜けていくのがわかる。気分としては多幸感に近い。

強い刺激を合わせたらどうなるのか?という好奇心が出てきて、利き手を自由に・利き手じゃない方を膣に再挿入してみる。
利き手人差し指でとんとんクリトリスを押すと、お尻の後ろくらいから力が抜けていくのを感じた。

そのままゆっくり頂点を撫でると、クリトリスのみの刺激を続けた時のビリビリ感はないのに、膣が昨日と同じように二度収縮したのがわかった。
収縮した時に挿入している指とこすれる感触で、力が抜ける。
このあたりで、自動的な反応でもっと気持ちよくなる事がすごいな!?と気が逸れ始めた。時間をかけすぎたのかもしれない。
少し腟内をいじるとまたぴくぴく収縮したが、もう満足したのでここで終わった。

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2日目の感想をまとめると、
人生で継続的にオナニーをやっていた時期があったためか、気持ちよさを拾うって事そのものは出来る気がしてきました。
指から感じている感触の心地よさと、膣内挿入で得る脱力感が混ざって
腟内に挿入している状態=心地よい と脳が認識しているのかもしれません。
自分で調整できる状態だからこその、気持ちよさの拾い方って感じがします。